| ◎生後4ヶ月 |
ワクチンプログラムが終了したら、いよいよお散歩デビューです。
室内でのお散歩の練習(犬のしつけ参考にしてください)はできていますか?
初めてリードをつけると、気になってしまいます。首を後ろ足で掻いたり、立ち止まったりしてしまいますから、練習しておきましょう。
始めは短い距離と時間でお散歩していきます。もし外を歩くのを嫌がるようなら(最初は慣れないためよくあります)抱っこして外の音や風、通る人の姿、車などを聞かせたり、見せたりしてあげてください。外の音などに慣れてくれば、次第に歩くようになりますので、強制はしないでください。
また、近くでパピー教室を行っていたら参加してみるのもいいでしょう。
同月齢の仔犬たちと遊ぶことは、大変良いことです。 |
| ◎生後5ヶ月 |
今まで家の中でトレーニングしてきた基本の動作を外でもできるか確認もしていきましょう。
周りが気になってしまって、アイコンタクトが取れない犬もいますので、ご褒美を持って出かけ、公園などでトレーニングをするといいでしょう。
この時期に犬同士で遊ばせる機会を持つことはとても大切です。近くにドッグランなどあったら、出かけてみましょう。犬にも良いですし、飼い主もお友達ができますので、犬の成長など不安に思っていることが解消されるかもしれません。
生後5〜6ヶ月で新しい歯に生え変わります。飼い主が気づかないうちに飲み込んでしまう犬もいます。この頃から歯磨きの習慣もつけていきます。
最近では味のついた歯磨きがあり、指先にキャップをして歯に塗るだけで良いものもあります。 |
| ◎生後6ヶ月 |
毎日の散歩を筋肉の発達を促すような引き運動に切り替え、心身ともにちょっと成長したウチの子に。また、ボール投げや宝探しゲーム、フリスビーなどなど興味心をかきたてるような遊びをしたり、様々な生活のマナーも遊びの中で覚えさせ、ダックスフンドらしい性格の子に育てましょう。
子犬を新しい家族として迎えた季節は、それぞれのご家庭で違いがありますが、飼育上、部屋の気温はできるだけ外気温との温度差が少ないようにし環境に適応できるようにしましょう。暑い夏にはエアコンを効かせすぎたり、冬にはヒーターを入れて温かくし過ぎたりしがちですが、健康で丈夫な子に育てるには過保護すぎるのは好ましくありません。また、犬用の服は防寒のために着させる以外は、皮膚やコートに好ましいとはいえません。
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| ◎生後8ヶ月 |
女の子はそろそろ初めてのシーズン(発情)の時期を迎えます。繁殖を考えていない場合は、不妊手術を検討しましょう。
メスもオスも不妊手術、去勢をすることで老齢期の生殖器疾患を患うこともなくなり長生きできるといわれています。オスの場合性格も穏やかになり、マーキング行動も減る傾向があります。
この頃からわがままが出てきます。飼い主がわがままを聞き入れてしまうと、言うことを聞かなくなってしまいますからきちんとしたしつけをしましょう。
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| ◎生後10ヶ月 |
| 成犬に等しい体格になっています。まだできていないしつけやなどを見直すといいと思います。他の犬との交流が取れているか、公共の場でのマナーはできているかなども見直しましょう。そうすることで、これから先に愛犬と出かけることが楽しくなるに違いありません。
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| ◎生後12ヶ月 |
| 1歳のお誕生日を迎えます。この1年ですごく成長したことでしょう。ですが、愛犬との生活はまだ始まったばかりです。この先もずっと家族であるということを忘れないで下さい。決して、「成犬になったのにこんな事も出来ないのか。。。」なんて叱ったりしないで下さい。しつけは遅いということはありません。飼い主の愛情と根気強さで解消されることがほとんどですから。そして沢山楽しんでください。 |