| ◎トイレトレーニング(犬を飼う上で重要なことですね!) |
迎え入れた瞬間からトレーニング♪
様々な方法があると思いますが、我が家はこれでトイレをマスターしています。
▲ポイント「まずはトイレに入れる」
到着した日は、まずトイレに入れてあげます。
そして、おしっこができたら思いきり褒めてあげ、トイレからサークル(ケージ)に出してあげます。
▲ポイント「タイミングを見つけ出す」
到着したその日から、食事の時間、おしっこの時間、ウンチの時間をメモしておいてください。
仔犬は食後、寝起き後、水を飲んだ後、遊びの後など排泄のタイミングがあります。
ご飯のあと、どれくらいで排泄するのかが分かれば、タイミングを見つけ出しやすくなります。
タイミングをつかんだら、その都度仔犬をトイレに連れて行きおしっこが出るのを待ちます。
この時に掛け声?を掛けてあげると排泄と掛け声が結びつきます。
我が家の場合は、「しぃーしぃー」と声を掛けています。
掛け声が結びつけば、自宅以外の場所でも排泄を促すことができます。
▲ポイント「叱らない!褒める!褒める!」
排泄が上手くできたら、何らかの方法で思いきり褒めてあげます。
ご褒美のおやつが一般的ですが、与える量はひとかけらで十分です。
ご褒美をあげるタイミングは、排泄の直後です。ですが、トイレから出てきたところであげてしまうと早くご褒美がほしくて、排泄の途中で出てきてしまう場合があります。
トイレの中でご褒美をあげるようにしましょう。
もし、トイレ以外の場所で排泄してしまっても、絶対に怒らないでください。
「排泄すること」自体がいけないことだと思ってしまい、我慢するようになると膀胱炎などのほかの病気に繋がります。
▲ポイント「失敗したら、黙々と片付ける」
失敗したときに騒いでしまうと、仔犬は喜んでもらっていると勘違いしてしまいます。
また、しゃがんで掃除している姿勢は、犬に遊びを誘っている姿勢になります。なるべく仔犬の目の前で掃除をしないほうがいいでしょう。
失敗した場所は臭いが残らないように、除菌・消臭などのスプレーを使って臭いを取り除きます。 |
| ◎ハウストレーニング |
「ハウスはいい所」の印象付けをしていきます。
ご褒美やドッグフードをハウス内に少しばらまきます。
次にご褒美を手に握って、ハウス内に誘導します。
ハウスの中に入れたら、ご褒美をあげます。
次はご褒美を手に握ったまま、ハウスの前で待ちます。仔犬にどうしたらご褒美が貰えるのか考えさせます。上手にハウスには入れたら、ご褒美をあげます。
ここから初めて「ハウス」の声掛けをしていきます。
ご褒美を手に握り、上手に入れるようになったら、入れた瞬間に「ハウス」と声を掛けます。
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| ◎おすわり |
ご褒美を手に握り、犬の鼻の上辺りに持っていくと、自然とお尻が下がります。
この時に「おすわり」と声を掛けてあげます。
これを何度も繰り返します。
といっても犬の集中力は5〜10分ですので、1回5分のトレーニングを数回
行う方が良いと思います。
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| ◎ふせ |
おすわりの姿勢から、今度は手に握ったご褒美鼻の下へ動かしていきます。自然と伏せの姿勢になったところで「ふせ」と声を掛けます。
これを何度も繰り返します。
号令だけでできるようになったら、「おすわり」→「ふせ」→「おすわり」と繰り返しトレーニングをします。 |
| ◎おいで |
| 腰を低くして、名前を呼んで「おいで」と声をかけます。呼んだ人の膝元へ来た時にカラー(首輪)を下から持ってご褒美をあげます。
2人ペアになって、順番に名前をよんで「おいで」と声を掛けるとトレーニングしやすいです。 カラーを持ってあげるのは、呼んだ人に近く来るといいことがあると教えるためです。でないと、近くには来るけどつかまえられるのが嫌で少し離れたところで座る。という感じになってしまうことがあります。 |
| ◎リードをつけて歩く |
リード、カラー(首輪)は、最初は窮屈に感じます。家の中で徐々に慣れさせていきましょう。
家の中でリードをつけて、犬の気を引くように舌を鳴らすなどしてリードを引き、犬が引かれた方向についてきたら、ご褒美をあげます。
これに慣れてきたら、時々呼びかけてアイコンタクトを取るようにして、歩きます。 |
| ◎リードの引っ張りを防ぐ |
仔犬がリードを引っ張ったら、すぐに立ち止まります。進めなくなると仔犬は振り返ります。
そうしたら今度はリードを軽く引きながら反対方向に歩き出します。
これを繰り返し、リードを引っ張ると先には進めないということを学習します。 |