| ◎体温 |
通常の平均体温は38.5度。38度から39度が正常な範囲といわれています。
人と同じように病気の時には発熱することがあります。熱があると考えられる場合は、獣医師に見てもらいましょう。
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| ◎嘔吐 |
何を吐いたのかチェックしましょう。
草:少しなら問題ないでしょう。
胆汁:1、2回でおさまれば問題ありませんが、体調が悪そうなら早めに獣医師に診てもらいましょう。
食事:吐いても元気であれば、注意して観察します。次の食事を食べて吐くことがなければ、おそらく問題はないでしょう。体調が悪そうであったり、何度も吐く場合は獣医師に診てもらいましょう。
何回も吐く:異物を飲んでしまった場合なども考えられます。また病気の始まりかもしれませんので、すぐに獣医師に診てもらいましょう。
【余談】
我が家が通ってる動物病院の先生にお聞きしたところ、先のとがったものを飲み込んでしまい、腸に穴が空いてしまって、嘔吐を繰り返す犬が多いそうです。ちなみにこの病院に運ばれてきた犬は、飼い主の食べた焼き鳥の串をかじり、とがった部分を飲み込んでしまって、腸に刺さってしまったということです。
家の中に危険なものがないか再度確認しましょう。 |
| ◎下痢 |
きちんとした食事を与えている。
寄生虫駆除をしている。
ワクチン接種をしている。
この3つをしていれば、大きな問題はないでしょう。
しかし、犬は精神的なストレスなどから下痢を起こすことがあります。特に仔犬が親元を離れて、新たな飼い主の元へやってきたときは、なれない環境に戸惑いストレスから下痢を起こすことがあります。あまり触りすぎたりせず、安心できる場所だということを教えてあげましょう。 |
| ◎食事を食べない |
食事に関心を示さない場合で、元気がある場合は、食事を片付けましょう。
食事を食べないからといって、おやつなどで食欲をそそることはしないで、次の食事時間にいつもどおりの食事を与えます。
元気が無かったり、ぐったりしてるのであれば早急に獣医師に診てもらいましょう。 |
| ◎避妊・去勢について |
将来、仔犬を生ませたいと考えていても、自宅の環境が出産や仔犬の世話に向いていないい場合は、避妊手術をすることを考える必要があります。
中型犬で、1回の妊娠で平均4〜6頭です。大型犬だともっと多くなります。
避妊手術によるメリットは、メスの場合発情期のストレスから解放されるだけでなく、子宮の病気や乳癌の予防効果にもなります。
オスの場合攻撃的傾向が弱くなります。
逆を言えば、避妊していない犬は子宮系の病気のリスクを負うことになります。
この点については、悩むところだと思います。 |
| ◎犬が食べると毒になるもの |
チョコレート(チョコレートに含まれるテオブロミンは犬にとって致命的)
葱・玉葱(葱,玉葱を煮た煮汁もよくない)
銀杏 シキミ
彼岸花
ワラビ
福寿草 フジ
じゃがいも(芽,青くなった芋)
トリカブト
ケシ
スズラン
桔梗
ウルシ
アセビ
沈丁花 ドクゼリ
テッセン
オモト
この他にも沢山あると思います。気をつけてください。
おいおい、写真も一緒に載せていく予定です。 |